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缶コーヒーマニア  アサヒ飲料株式会社 NO.14

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東京都墨田区吾妻橋一丁目23番1号

http://www.asahiinryo.co.jp/

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14ページ目です。

アサヒ飲料缶コーヒーについて、全体の印象なんかをブログ" 週刊?缶コーヒーマニア通信 "にも書いています。

ただ今缶コーヒーマニア内にて、”アタシにも、オレにも言わせろ~!。缶コーヒーマニアの皆さんによる・皆さんのための国民投票!?。”開催中です。当ページ下部からも投票出来ますので、皆さんふるってご投票ください。

“アタシにも、オレにも言わせろ~!。缶コーヒーマニアの皆さんによる・皆さんのための国民投票!?。”、メーカー部門(“あたしにも、オレにも言わせろ!。やっぱり、今年はこの缶コーヒーメーカーが最高でしょ!”)の各年最終結果です。
国民投票第4位 国民投票第15位 国民投票第13位 国民投票第4位 国民投票第2位 国民投票第1位 国民投票第4位 国民投票第7位 国民投票第16位
2016年
625票 / 14.9%
2015年
6票 / 0.1%
2014年
108票 / 1.5%
2013年
324票 / 7.1%
2012年
502票 / 7.6%
2011年
536票 / 8.2%
2010年
381票 / 4.6%
2009年
145票 / 4.4%
2008年
9票 / 0.6%

WONDA 金の微糖 165g缶

WONDA 金の微糖 165g缶 2018年5月
GOLDEN PREMIUM BEANS
高級豆へのこだわり
GOLD QUALITY
WONDERFUL COFFEE
高級豆100%のコク
GOLD Is A Premium Coffee With A Radiant-like Beauty Perfected With Premium Beans.
Asahi コーヒー
ブラジル最高等級豆※を100%使用。徹底した高級豆へのこだわりによって生まれる、上質なコクをお楽しみください。
アレルゲン(27品目中)乳
※高級豆ブラジルNo.2
スチール
あきかんはリサイクル
容器は投げ捨てないでください
ワンダHP http://wonda.jp
国産
(100g当り)
エネルギー 19kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.5g
炭水化物 3.0g
ー糖類 2.3g
食塩相当量 0.1g
名称:コーヒー
原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、デキストリン、コーヒーオイル/乳化剤、カゼインNa、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
内容量:165g
JANコード:4 514603 295115

こちらもたかしまさんからの頂き物!!。ありそうでなかなかない、金の微糖の165g缶をありがたく試飲させていただきたいと思います!!。

あ、パッケージやその他諸々得られる情報から先日登録したこちらではなく、その前作にあたるこちらの165g版だと思いますので、今回は比較なしでの試飲とさせていただきます。

いやね、ことのほか新しい金の微糖のできが良かったが故よりそう感じるんでしょうけど・・・。なんて言うか、これは最早過去形の「良くできた」人工甘味料入り微糖だなと思ったんですよね。

正直・・・、なにせ同日に傑作中の傑作「FIRE 冴えわたるキリマン」を飲んだため、結構変わったよね程度には思っていたものの、どうしても今一つ二つ感心が向かうことはなかったわけですが・・・。まあ、今でも感心はそれほどございませんけど、金の微糖ファンにとって今後の缶コーヒー環境を左右しかねない正に激震であり、2018年を代表するような一大事件だったんだろうと、今作を飲むことによってことの重大さをあらためて感じると同時に、自分の好きなものに置き換え想像しながらガタガタと震えております^^;。

しかし、余計なお世話かもしれないけど、ついこの間まで我が世の春的相当な勢力を誇っただったはずの「人工甘味料入り微糖派」の方々は今どうしているんだろう、なにを選び飲んでいるんだろうと・・・。揶揄しようとかそう言った意図はまったくなく、純粋にその行動と理由を知りたいと思っています。

(登録日 2018年5月20日)

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WONDA 極 キリマンジャロ100% ボトル缶370g

WONDA 極 キリマンジャロ100% ボトル缶370g 2018年5月
再栓時は漏れないよう、しっかりお閉めください。この商品は加温器販売が出来ます。
WONDERFUL COFFEE
振らずに傾けないでお開けください。
開閉時の液だれや、キャップ切り口でのけがにご注意ください。
老舗の情熱
深煎りの極み
100% SINGLE BEANS
甘さひかえめ
Asahi 創業80余年 丸福珈琲店 監修 コーヒー
ワンダHP http://wonda.jp
国産
アルミ
あきかんはリサイクル
容器は投げ捨てないでください
ラベルをはがさずリサイクルできます
HOT & COLD この商品はコールドでもホットでもおいしくお飲みいただけます。
コク深いのに飲みやすい味を追求し長年の研究でたどり着いた「深煎りの極み」。高級豆キリマンジャロの洗練されたうまさを味わう老舗珈琲店監修のコーヒーです。
・加温時はヤケドにご注意ください。
アレルゲン(27品目中)
(100g当り)
エネルギー 26kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.3g
炭水化物 5.2g
食塩相当量 0.11g
名称:コーヒー
原材料名:コーヒー、牛乳、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳、デキストリン/香料、カゼインNa、乳化剤
内容量:370g
JANコード:4 514603 366518

青から緑へ、随分思い切った変更をしてきましたね!!。青も少ないけど、緑はもっと少ない感じなので、かなり店頭で目立っていました!!。その点においては今回のモデルチェンジ、スタートダッシュは成功と言えるかもしれません^^。

それでは早速、結構は頻度で飲んだだめ当然の様に家にストックがあった前作と飲み比べてみましょう!!。故に不安はあるものの・・・ね^^;。

元々ボトル缶にあるまじき感じだったコーヒー感がさらにパワーアップしたような気はするものの、ニュースリリースに「中味はそのまま」とある通り、まあ、誤差と言って問題ないと思います。

ボトル缶、容量、そしてもちろん味わい。現時点において、ワンダの中で最高の1本だと個人的に確信している「WONDA 極 キリマンジャロ100%」健在、そして継続と言うことが、なによりの朗報でした^^。

あ、ちなみに入手先はローソンでした。

(登録日 2018年5月30日)

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WONDA 極 キリマンジャロ100% ボトル缶260g

WONDA 極 キリマンジャロ100% ボトル缶260g 2018年6月
再栓時は漏れないよう、しっかりお閉めください。この商品は加温器販売が出来ます。
WONDERFUL COFFEE
振らずに傾けないでお開けください。
開閉時の液だれや、キャップ切り口でのけがにご注意ください。
老舗の情熱
深煎りの極み
甘さひかえめ
Asahi 創業80余年 丸福珈琲店 監修 コーヒー
HOT & COLD この商品はコールドでもホットでもおいしくお飲みいただけます。
アルミ
あきかんはリサイクル
容器は投げ捨てないでください
ラベルをはがさずリサイクルできます
コク深いのに飲みやすい味を追求し長年の研究でたどり着いた「深煎りの極み」。高級豆キリマンジャロの洗練されたうまさを味わう老舗珈琲店監修のコーヒーです。
・加温時はヤケドにご注意ください。
アレルゲン(27品目中)

国産
ワンダHP http://wonda.jp
(100g当り)
エネルギー 26kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.3g
炭水化物 5.2g
食塩相当量 0.11g
名称:コーヒー
原材料名:コーヒー、牛乳、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳、デキストリン/香料、カゼインNa、乳化剤
内容量:260g
JANコード:4 514603 366617

発売が5月29日だから実際はそれほどでもないんだけど・・・。おそらく、なんとなくこれまでの経験から導き出された「見付かる気がしない」感で思考が支配されてしまっていたんでしょうね、けして穏やかではない【指名手配】なぞかけてしまった今作・・・。

やはり、あらためて今サイトは皆様のありがたいご協力の上に成り立ってるんだなと。いただいた貴重な情報によって無事発見することができました!!。

まずは、情報をいただいた方々、いつも本当にありがとうございます。また、今後ともよろしくお願い申し上げます。

それでは、一足先に登録したボトル缶375gと飲み比べてみたいと思います。

結論から先に申し上げますと、予想通りこの2本の中味は同一でしょうね。故に、今作も現時点において個人的WONDA最高峰に位置する1本と言う事になります^^。

ちなみにローソン100にて108円。他に売られているであろうスーパー等とかも含め、おそらく、コストパフォーマンスが高いのはこちらでしょうからお勧めしたいのですが・・・。

今後どうなるかはわかりませんけども、とりあえず現状、幾多の困難を乗り越えてなお!!ってほどではないので、意外にも?コンビニでよく見かけるボトル缶375gをお勧めしておきます!!。

どちらも等しく傑作ですから、ご安心を^^。

(登録日 2018年6月11日)

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WONDA 極 完熟深煎りブラック 20%増量ボトル缶

WONDA 極 完熟深煎りブラック 20%増量ボトル缶 2018年8月
再栓時は漏れないよう、しっかりお閉めください。
開閉時のキャップ切り口でのけがにご注意ください。
20%増量
老舗の情熱
深煎りの極み
WONDERFUL COFFEE
Kiwami
BLACK
創業80余年
丸福珈琲店 監修
Asahi コーヒー/無糖・ブラック
ワンダHP http://wonda.jp
国産
アルミ
あきかんはリサイクル
容器は投げ捨てないでください
ラベルをはがさずリサイクルできます
コク深いのに飲みやすい味を追求し長年の研究でたどり着いた「深煎りの極み」。完熟豆を中心にこだわりの深煎りで仕立てました。コーヒー本来の旨味を引き出す深煎りを極めた老舗珈琲店監修のコーヒーです。
容器のまま温めないでください。
コールド専用
(100g当り)
エネルギー 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0.4g
ー糖類 0g
食塩相当量 0.04g
名称:コーヒー
原材料名:コーヒー/香料、乳化剤
内容量:490g
JANコード:4 514603 369410

コンビニで二度見!!。

20%増量、細口ボトル、そしてコールド専用になって登場ってところでしょうか。

しかしなぜこの時期?。もうすぐ9月4日(火)に登場する新製品との関係は?。色々疑問はありますが・・・。

なにはともあれ、いただいてみましょう!!。

はい、今回現行ボトル缶400gを用意していないので断言はできませんが、おそらく特別中味に変化はないと感じました。

この猛暑、酷暑・・・、とにかく尋常ではない暑さの中冷たい飲料需要を狙ってってとこでしょうか^^。

しかし、本当に秋は来るのでしょうかねえ・・・^^;。

(登録日 2018年8月21日)

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WONDA 極 ブラック冴える深煎り 185g缶

WONDA 極 ブラック冴える深煎り 185g缶 2018年9月
WONDERFUL COFFEE
冴える深煎り
BLACK
500℃火入れ焙煎の香り
創業80余年
丸福珈琲店 監修
Asahi コーヒー/無糖・ブラック
ワンダHP http://wonda.jp
超高温500℃の火入れで仕上げた深煎り豆の”香ばしさ”と“コク深さ”。そこにエスプレッソをブレンドすることで生まれる“キレ”。深煎りを極めた老舗珈琲店監修の冴えわたるブラックコーヒーです。
国産
スチール
あきかんはリサイクル
容器は投げ捨てないでください
(100g当り)
エネルギー 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0.5g
ー糖類 0g
食塩相当量 0.05g
名称:コーヒー
原材料名:コーヒー/香料
内容量:185g
JANコード:4 514603 372212

ボトル缶に比べると、久しく出ていなかった185g缶と言うことで、こちらの後継品と言うことになるのでしょうか。

あくまで個人的感想ですけど、外観上「極」シリーズに感じていたある種の仰々しさが薄れ、なんだかしれっとWONDAスタンダードタイプへ移行中のような印象を受けたんですよね。そう、これからなのかもしれませんけども、本来なら、同時に発表されておかしくない・・・いや、あってしかるべきであろうニュースリリースに影も形もなかったことも相まって・・・。

・・・って、すいません。いきなり、取るに足らない妄想からで^^;。

それでは始めましょう!!。

なんか、変な言い方なんですけど・・・、終始、妙に昔ながらの「缶コーヒー」らしさが漂うブラック缶コーヒーだなと言う思いと、いやいや、昔にこんなのなかったでしょうと言う思いの鬩ぎ合い。結局、比較的苦手なブラックと言うこともあり、そんな鬩ぎ合いを端からぼんやりと眺めながら、これと言った結論には至らないまま飲み終わってしまった次第・・・。

一昔前、ブラック缶コーヒーと言えば、ほぼほぼ猫も杓子も「酸味推し」でほかはどうにもならな・・・いやいや、だった頃の面影を濃厚に残しつつ、なぜか古臭さは感じさせないんだよねと、ボソッと向こうを向き呟くのが精一杯・・・。

あ、あとですね、間違いなく「極」ブランド一派に籍は置いているんだけれど、一方でどことなく不穏な感じがしたこともボソッと呟きながら〆たいと思います・・・^^;。

(登録日 2018年9月3日)

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WONDA 極 焙煎香 ボトル缶370g

WONDA 焙煎香 ボトル缶370g 2017年9月
再栓時は漏れないよう、しっかりお閉めください。この商品は加温器販売が出来ます。
WONDERFUL COFFEE
振らずに傾けないでお開けください。
開閉時の液だれや、キャップ切り口でのけがにご注意ください。
KIWAMI
500℃火入れの焙煎の香り
深煎りの極み
創業80余年
Asahi 丸福珈琲店 監修 コーヒー
ワンダHP http://wonda.jp
国産
アルミ
あきかんはリサイクル
容器は投げ捨てないでください
ラベルをはずさずリサイクルできます
HOT & COLD この商品はコールドでもホットでもおいしくお飲みいただけます。
香り高いコーヒー豆を超高温500℃火入れで仕上げた香ばしさとコク深さ。飲むたびに焙煎の香りが心地よい、老舗珈琲店監修の深煎りを極めたコーヒーです。
・加温時はヤケドにご注意ください。
アレルゲン(27品目中)
(100g当り)
エネルギー 32kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.3g
炭水化物 6.6g
食塩相当量 0.10g
名称:コーヒー
原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、全粉乳、デキストリン/香料、カゼインNa、乳化剤
内容量:370g
JANコード:4 514603 372113

2018年の極ボトル缶シリーズ一斉モデルチェンジの第一弾は、初お目見えの「焙煎香」から!!。

これまでの例から考えて、おそらく370gの方は主にコンビニ等の店舗で、後述する260gは自販機でと言う販売形態になると予想されます。

それでは、今回運良く揃えられたので、260gと同時進行で試飲をしたいと思います。

栓を開けた瞬間からグッと立ち上がる、甘く華やいだ香りがとにかく印象的!!。恥ずかしながら「コーヒー」には造詣が深くないため、これが「焙煎の香り」のかは不明なものの^^;、「飲むたびに心地よい」は正に看板に偽りなしの仕上がりだと思います!!。

いや、このコーヒー感好きだなとあらためて自覚すると同時に、そう言えば、最近とんと見かけなくなったなと急速に湧き上がってくる寂しさ・・・。

そんなこんな、正直、アサヒ飲料秋の新製品群の中では「薫るひととき」とか「プレジデント オブ ワンダ」に興味が向いていたのですが・・・、俄然今作がランキング急浮上して頂点に状態となっております。・・・って、まあ、まだこれしか飲んでいないわけですが^^;。

あ・・・。

あまりにも香り押しで話を進めてしまいましたが・・・、手前味噌ながら、むしろこれこそ今作の魅力を的確に表しているとも思っていて。そう、とにかくその他の要素が、この香りを前面、もしくは全面で目立たすこと1点に自らができることを集中して全うするべく設計されている感じがヒシヒシと伝わってくるわけですよ。まあ、本当は、あまりにも強烈すぎて他が単に目立てないでいるだけで、こちらが勝手にそんな美談風ストーリーを作ってしまっているのかもしれませんが・・・^^;。

でも、真実は小説より奇なりって感じですよ!?。

うん?。まあまあ、いずれにしろ、そんなのどちらでもいい、関係ない。目の前に現れた今作が、個人的に今年1,2を争う大変魅力的な商品だったことは紛れもない現実ですから!!。

(登録日 2018年9月5日)

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WONDA 極 焙煎香 ボトル缶260g

WONDA 焙煎香 ボトル缶260g 2017年9月
再栓時は漏れないよう、しっかりお閉めください。この商品は加温器販売が出来ます。
WONDERFUL COFFEE
振らずに傾けないでお開けください。
開閉時の液だれや、キャップ切り口でのけがにご注意ください。
KIWAMI
500℃火入れの焙煎の香り
深煎りの極み
創業80余年
Asahi 丸福珈琲店 監修 コーヒー
ワンダHP http://wonda.jp
HOT & COLD この商品はコールドでもホットでもおいしくお飲みいただけます。
アルミ
あきかんはリサイクル
容器は投げ捨てないでください
ラベルをはずさずリサイクルできます
香り高いコーヒー豆を超高温500℃火入れで仕上げた香ばしさとコク深さ。飲むたびに焙煎の香りが心地よい、老舗珈琲店監修の深煎りを極めたコーヒーです。
・加温時はヤケドにご注意ください。
アレルゲン(27品目中)

国産
(100g当り)
エネルギー 32kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.3g
炭水化物 6.6g
食塩相当量 0.10g
名称:コーヒー
原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、全粉乳、デキストリン/香料、カゼインNa、乳化剤
内容量:260g
JANコード:4 514603 371918

ところが・・・。

試飲する前は、九分九厘「以下同文です」、その時入手しやすい方でお試しくださいってなると思ってました・・・が、現実は一厘の方。

理由は不明ながら、たまたま今作がそうだっただけの可能性が高そうな気もしますが・・・、とりあえず現実におきたことなので記しておきます。

端的に言うと、ボトル缶370gから、あの魅力の要だと感じた香りを九割五分ほど取り除いた感じなんですよ、信じられないことに・・・。

いや、誤解なきよう申し上げておくと、けしてダメなわけではないんです。と言うか、むしろスタンダードなブレンドタイプとしては、今作の方が総合力としては数段上だと思うくらいで。そう、レーダーチャートにしたら、角がいくつあっても限りなく正何角形になる感じの良作。

さらには、今作にも少ないながらも「あの香り」はしっかりあるわけですから、結果今作を否定する要素はなにもないと言うことになりますし、万人にお勧めする際はほぼほぼ今作になると思います。

でも・・・。

あの、強烈・鮮烈な香りを体験してしまったからには・・・。個人的にそこはもう理屈ではなく、無意識かつ反射的にボトル缶370gを選んでしまうだろうことが容易に想像できるわけです。なんらか自主的ではない機会に飲み直し、誤解が解けることがあるまでは・・・。

と言うことで、2種類飲んだ結論といたしましては、昔は結構あった「同じ商品なのに容量で別物のように違う」現象がもしかして楽しめるかもしれません、となりますでしょうか。

ただ、まあ、いずれも「当たり外れ」ではなく、あくまでも「当たり当たり」ですので、どうぞご安心を^^;。

(登録日 2018年9月5日)

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WONDA 薫るひととき

WONDA 薫るひととき 2017年9月
炭火挽きたて豆100%
WONDERFUL COFFEE
余韻つづく香ばしさ
Aroma and plenty of body of freshly-ground beans roasted over charcoal fire
Asahi コーヒー
スチール
あきかんはリサイクル
容器は投げ捨てないでください
アレルゲン(27品目中)

国産
炭火でじっくり焼いた、挽きたて豆の香ばしさとコク深さ。寒い季節に、ほっとしたひとときが楽しめる缶コーヒーです。
ワンダHP http://wonda.jp
(100g当り)
エネルギー 32kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.6g
炭水化物 6.0g
食塩相当量 0.11g
名称:コーヒー
原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン/カゼインNa、乳化剤、香料
内容量:185g
JANコード:4 514603 371413

思いのほか「焙煎香」が傑作だったため、必要以上にハードルが上がってしまった感が否めませんが・・・。

とにもかくにも、始めましょう!!。

よくよく思い返してみれば、原材料等から「炭火の季節」や「炭焼仕込み」と言った例年この時期に発売されるものとの関連性を感じつつも・・・。

今回それらの用意はしていないので、思い出しつつも、基本は単品での試飲とさせていただきます。

はい、多分・・・^^;。

あ、いや、なにより嬉しいのは、なぜかここ数年のワンダ新製品と言えば「なんちゃら微糖」って印象が強い中、後述する「プレジデント オブ ワンダ」を含め4本とも、いわゆる「人工甘味料入り微糖缶コーヒー」ではないことですね!!。

正直もうそれだけで「傑作決定!!」って口走ってしまうくらい、長きに渡って好きが高じるが故に、疎外感からの深い闇を抱えてしまっているわけです。

今作だってね・・・。いや、ことさら過去を美化するわけではないんですよ。でも、比較強めの「炭焼感」こそあるものの極々普通・・・いや、「かつて」は極々普通だったはずの味わいなのに、とんでもなく稀な逸品を見付けてしまった!!って気分になってしまう・・・。実に悲しく哀れなことです・・・。

でもね、悲しんでいるだけじゃダメだと思うんですよ!!。

最近発売された「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」や「BOSS THE CANCOFFEE(ザ・カンコーヒー)」を見るに、わかっているところはわかっていると信じられるし、故に未来もけして暗いだけじゃないと思う!!。

そしてなにより大事なのは、もちろん漠然と盲信するはダメだけれども、誠実にやっているところを見極め、諦めずに信じて支えていくことだと確信しています。

(登録日 2018年9月5日)

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WONDA プレジデント オブ ワンダ

WONDA プレジデント オブ ワンダ 2017年9月
ESPRESSO仕立て
PRESIDENT OF WONDA
Deep and high-quality coffee
WONDERFUL COFFEE
力強いコク、上質なキレ
厳選高級豆ブレンド
Asahi コーヒー
厳選した高級豆を65%使用し、時間をかけてじっくり焙煎。エスプレッソ仕立ての力強いコクと、上質なキレを合わせもった、贅沢な逸品です。
スチール
あきかんはリサイクル
容器は投げ捨てないでください
アレルゲン(27品目中)

ワンダHP http://wonda.jp
国産
(100g当り)
エネルギー 33kcal
たんぱく質 0.7g
脂質 0.5g
炭水化物 6.5g
食塩相当量 0.10g
名称:コーヒー
原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、デキストリン/香料、カゼインNa、乳化剤
内容量:185g
JANコード:4 514603 370713

焙煎香 ボトル缶370g」「焙煎香 ボトル缶260g」、「薫るひととき」、そして今作と進んできてなにが嬉しいかと言うと、とにかく、あの忌々しい「ヤツ」について一切言及する必要がないことですよ!!。

そう、「ヤツ」がいると、良くも悪くも・・・良くも?。まあ、いいや。アクが極めて強いが故、どうしたってそこばかりに論点が集中してしまい、一本の「缶コーヒー」としての話にならないと言うのが、ある意味ここ数年の反省点でありジレンマであり現実なわけですよ・・・。

逆に、「ヤツ」がいないことによって、それだけで評価が激甘になったりする問題点もあるわけですが、それは一先ず置いておいて・・・^^;。

当たり前ながら、「ヤツ」いないことでどれだけ自然か。逆に言うなら「ヤツ」を制御するのがどれだけ困難かが理解できる感じ。そう、味わいそのもののことではないんだけど、なんか全体に軽やかで、肩の力が抜けた感があってもう、それだけで良いんですよね!!。

話しを単純化しちゃうと、そもそも「使わなければ」いいものを使ったが故に難儀し奮闘し、結果「頑張りましたっ!!」って言われてもってこと・・・。

それはどうしたってね、どうかその膨大な労力を本来使うべきところに使ってくださいと思うし、なにより、もしそうしていればと思わざるを得ないわけですよ・・・。

ああ、もう、この際、意図的に話しを滑らせちゃうと、「ヤツ」のせいで数年分缶コーヒーの進化は止まってしまったとさえ思っているんです!!。

・・・って、本当にすいませんね。今作の話しに戻してみます・・・^^;。

「ああ、美味しい」

今作に心を奪われたのは紛れもない真実です。が、同時に心のどこかで「お前、たいそう興奮してるけど、これくらい普通だったじゃない?」と冷静に指摘し続ける自分もいる。さらには、水を差されて気分が悪いと憤慨する自分や、今が良ければ全て良しとのほほんと思う自分までいたりして、もう収拾不能、なにがなんやらわけわからん状態・・・。

いやはや、戻せませんでした・・・。

と言うことで、結論といたしましては・・・。

口幅ったいようですけど・・・。まだ早いかもしれませんが、「人工甘味料派」を生み出したことを含めて、結果として業界全体の大きな「過ち」だったと総括せざるを得ないんじゃないかなと・・・。

一時的に売上は上がったのかもしれないですが、それはあくまでも元々ファンだった人達の中だけの増減なのではと。結果と言うか、パイが減ったと聞くことは多々あれど増えたと言うのは終ぞ聞かずですから、推して知るべしでは・・・。

まあ、因果関係は立証できませんけどね、あまりにも肩身が激狭だった時期とかぶるもので、ついつい八つ当たり・・・。

「微糖」につられて新たに試してみた・・・。

元々好きだったけど年齢的に・・・。

「微糖」関係なしに初めて飲んでみたのが席捲しているそれで・・・。

妄想は尽きませんが。なにはともあれ、やはり、そんな猫も杓子も的に「微糖」が席捲していた時期と、業界が縮小していると囁かれ始めた時期と重なるが故にね。世間的にはコンビニコーヒーがとかペットボトルコーヒーがとか主に言われていますが、むしろ自ら招いた危機ではないかと言う思いにどうしても至ってしまうわけです・・・。

本当に申し訳ございません!!。

今作が良くできているが故に湧き上がった憤懣だとお許しください^^;。

(登録日 2018年9月5日)

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WONDA 極 微糖 ボトル缶260g

WONDA 微糖 ボトル缶260g 2017年9月
再栓時は漏れないよう、しっかりお閉めください。この商品は加温器販売が出来ます。
WONDERFUL COFFEE
振らずに傾けないでお開けください。
開閉時の液だれや、キャップ切り口でのけがにご注意ください。
KIWAMI
500℃火入れの焙煎の香り
深煎りの極み
創業80余年
Asahi 丸福珈琲店 監修 コーヒー
HOT & COLD この商品はコールドでもホットでもおいしくお飲みいただけます。
アルミ
あきかんはリサイクル
容器は投げ捨てないでください
ラベルをはずさずリサイクルできます
香り豊かなモカブレンド豆をを超高温500℃火入れで仕上げた香ばしさとコク深さ。香り高くそしてコク深いのに飲みやすい。老舗珈琲店監修の深煎りを極めた微糖コーヒーです。
・加温時はヤケドにご注意ください。
ワンダHP http://wonda.jp
アレルゲン(27品目中)

国産
(100g当り)
エネルギー 17kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.3g
炭水化物 2.9g
ー糖類 2.4g
食塩相当量 0.10g
名称:コーヒー
原材料名:コーヒー、牛乳、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン/カゼインNa、香料、乳化剤、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
内容量:260g
JANコード:4 514603 372014

既存商品のモデルチェンジ版は随時入換え中ってことなのか、新商品は早々に登録できたものの、ことのほか苦戦しているWONDA 今秋の新製品たち・・・。

そんな中、なんとか微糖の、おそらく自販機中心に売られていくであろうボトル缶260gを押さえられましたので、早速試飲を始めたいと思います。

結論を先に言ってしまうと、前作と比べ、そこかしこに顔を覗かせるようになった若干の麦っぽさ?は気になるものの、基本的な味わいは踏襲しつつ、より自然で飲みやすくなっている印象を受けます。

と言いつつ・・・、まあ正直、試飲時のように新旧同時に飲むような場面でもない限りは、「これは違う、これじゃなかった、困る」と感じることもまずないと思われますので、前作ファンの方はご安心をってとこかな^^;。

で、それよりなにより福音だと感じたのは、ここ数代なかった気がする、今作のようなショートボトル缶の登場ですね!!。

昨今、缶コーヒーの危機が漏れ伝わってくる中でのバリエーションの拡充・・・。「え、それがなにか?」って大半の方には思われてしまうかもしれませんが・・・、まあ、あの、藁をも掴むの心境ですので・・・、どうか、温かい目で見守っていただければ幸いでございます^^;。

(登録日 2018年9月12日)

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アタシにも、オレにも言わせろ~!。缶コーヒーマニアの皆さんによる・皆さんのための国民投票!?

項目は3つ!。皆様の今までの人生において支持出来る缶コーヒーメーカーと、今年支持できる缶コーヒーメーカー、またはる缶コーヒー(単品)(単品部門は今年年10月頃から)です。それでは開幕いたしま~す!!。お気軽に、またふるってご投票ください^^。

2011年版の結果はこちら(メーカー部門単品部門

2010年版の結果はこちら!!

2009年版の結果はこちら!!

2008年版の結果はこちら!!

1・人生において支持できる缶コーヒーメーカー

※上記アンケートはiframeを利用しています。iframeが表示されない環境の方は、お手数ですがこちらのページにてご投票ください。

2・今年支持できる缶コーヒーメーカー

※上記アンケートはiframeを利用しています。iframeが表示されない環境の方は、お手数ですがこちらのページにてご投票ください。

3・今年支持できる缶コーヒー(単品)

※上記アンケートはiframeを利用しています。iframeが表示されない環境の方は、お手数ですがこちらのページにてご投票ください。

ご投票ありがとうございました。

今年最高の缶コーヒーメーカーと缶コーヒーを決めるのはあなたです!!。

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