週刊缶コーヒーマニア通信(2012年2月20日)

aromax 極限の香りBLACK

今週の登録は、新規登録メーカー“大塚製薬株式会社”と“株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ”の4本を含む大量11本!!!。

そんな中印象に残ったのは3本・・・なんですけどね。1本だけとにかく強烈過ぎて、もう・・・。正にほかが霞んでしまうと言う状況でした・・・。

aromax 極限の香りBLACK

その、実に罪作りな1本がこちら・・・。ポッカの"aromax 極限の香りBLACK"( PC版モバイル版 )です!!。

もうね、とにかく心底驚きました・・・。最早ブラック缶コーヒーの到達点どころか、無いと思っていた遥かその先へ軽々と行ってしまった感じで・・・。

知らず知らずのうちに作り上げていた、「缶コーヒーとはこの範疇のもの」なんて奢り高ぶった考えがいかに浅薄だったか・・・。穴があったら、今すぐ飛び込んで一生出てきたくない・・・とにかく完膚なきまでに打ちひしがれた気分です・・・。

・・・ただ、言い訳するわけではないんですけど、これは諸刃の剣かもって気もするんですよね・・・。缶コーヒーの可能性を飛躍的に拡大すると同時に、極端に狭めてしまう恐れも秘めてしまっているのではないかと・・・。ま〜杞憂でしょうけどね!。どんな高い壁でも何時か乗り越えていく力が日本人にはあると確信しています^^。

"FIRE モカブレンドの春"( PC版モバイル版 )と"GEORGIA でら!珈琲 ほんのり甘いブラック"( PC版モバイル版 )、この2本には、とにかく悪夢なみに運が悪かっただけですと申し上げるほかございません・・・^^;。

と言うとこで今週はここまで!、また来週お会いしましょう!。

週刊缶コーヒーマニア通信(2012年2月12日)

小岩井 濃厚カフェオレ(信州ビバレッジ製)

今週の追加は6本。本数自体はそれほどでもないものの、内容がもうね!!、年に1度あるかないかの充実振りでした!!。

う~ん、改めて凄いラインアップ!。

そんな中今週印象に残ったのは・・・ってほぼ全部ですよ~^^。

でも、少しは絞りましょう・・・。え~、まず、JT飲料の"Roots エクスプローラー テ・マリアージュ"( PC版モバイル版 )は、もしここが缶紅茶マニアだったらと言うことで除外。あと、"小岩井 濃厚カフェオレ(ニッセー製)"( PC版モバイル版 )は間違いなく良作で他週だったら確実なんですけどね、もう一方との違いが大きすぎると言うことで泣く泣く・・・。

小岩井 濃厚カフェオレ(信州ビバレッジ製)

と言うことでまずはこちら!、キリンの"小岩井 濃厚カフェオレ(信州ビバレッジ製)"( PC版モバイル版 )!!!。

あの、とにかく凄すぎる中味についての熱い思いは本編をお読みいただくとして、ここでは一言だけ・・・。キリンさん・・・、FIREでも是非このレベルのものを!!・・・です^^;。

WONDA 超完熟

続いてはこちら、アサヒ飲料の"WONDA 超完熟"( PC版モバイル版 )です。

これも凄かったですね~・・・。能書き通り、豆の魅力が最大限に愉しめる仕上がりでもう最高!。ま~、「これ位は・・・、ね~」って感じで、何だか余裕さえ漂わせちゃってる様は癪と言えば癪なんですけどね・・・、もう全面的に乗せられちゃいましょう^^;。いずれにしても、2011年のチャンピオンここにあり!を存分に誇示する逸品中の逸品だと思います^^。

GEORGIA ヨーロピアン ヴィンテージ

・・・と、今週はこの、おそらく早くも2012年を代表するであろう2本に尽きるでしょうって思っていたところへ飛び込んできたのがこれ!!、"GEORGIA ヨーロピアン ヴィンテージ"( PC版モバイル版 )~!!!。

あの~、上手く言えないんですけどね・・・、さすが大メーカー!、本気を出せばこのくらい何時でも!・・・って感じでは無いんですよね~。なんていうか異色、異端・・・、とてもGEORGIAの1本とは思えない感じなんですよ・・・。決してディープなGEORGIAファンには受け入れられないとは思うんですけどね、最大メーカーのコカコーラにこれをやられちゃうとちょっと・・・って位、ある意味缶コーヒー界に衝撃を与える1本なんじゃないかと、大げさかもしれないけど、そう思えて仕方がありませんでした!。

と言うとこで衝撃の今週はここまで!、また来週お会いしましょう^^。

週刊缶コーヒーマニア通信(2012年2月6日)

十和田湖 奥入瀬珈琲

今週の追加は、何とか・・・、ほとんど綱渡り状態の2本^^;。

そんな中印象に残ったのは・・・、断然新規登録メーカー“(財)十和田湖ふるさと活性化公社”のこちら!!。

十和田湖 奥入瀬珈琲

"十和田湖 奥入瀬珈琲"( PC版モバイル版 )~!!。

誤解を恐れず申し上げますと・・・。え~、派手すぎず地味すぎず、美味すぎず不味すぎず・・・、何か一生飽きずに飲み続けられるのではないかと思うくらい奇跡の好バランスを誇る傑作!、偉大なる普通の缶コーヒーだと思いました^^。

しかし、こう言うのこそ、本当に身近にあって欲しいんですけどね~・・・。ま~、通販で買いだめしておけばいいんですけど・・・。何か違うんだな~、気が向いたときにヒョイッと買いたいと言うか・・・ね~^^。

と言うとこで今週はここまで、また来週お会いしましょう!。

“ 233558938299 @ dysgo.org ”からの謎のメール。

迷惑メールというか、“233558938299@dysgo.org”と言うアドレスよりオカルトじみた?メールが突然届きました。

何か謎解きみたく興味深いので転載しておきます^^;。

因みに本文は無く、写真が下記の順番に羅列されていました。

以上です。

相当な難問・・・、意味分かりますか・・・?。


2月4日追記

朝の出掛けにちょっと眺めてましたけど・・・、やっぱり分かりませんね〜。オカルトの類?、陰謀説みたいな・・・?。
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週刊缶コーヒーマニア通信(2012年1月30日)

今週の登録は0本・・・。缶コーヒーマニアとしては、非常に寂しかったり、情けなかったり、焦ったり・・・、様々な気持ちが行き交ったり混ざり合ったりで、なんとも、筆舌に尽くしがたい心境が続く1週間でした・・・^^;。

そう言う訳で・・・、今週はここまで、また来週お会いしましょう。・・・って、今週も収穫ゼロの可能性が高いんですけどね・・・、なんか見付かるといいな~^^;。

週刊缶コーヒーマニア通信(2012年1月23日)

BOSS リッチオンリッチ

今週の追加は1本・・・、それも、何とかフライングゲットと言う寂しさ・・・^^;。

でも、その貴重な1本がなかなかの傑作だったから、かなり救われています^^。

BOSS リッチオンリッチ

GEORGIAじゃないけど、BOSS伝統の和み系?、久しいぶりに王道復活って感じ!!。

本編では、ほぼ100%因縁以外の何者でもない言い掛かりをつけてしまいましたが・・・。裏を返せば、個人的好みによる些細なケチつけ位しか出来ない、素晴らしい仕上がりと言うことですからね・・・。間違いなく現在の缶コーヒー界を代表し引っ張っていく、最高峰の逸品である事は疑いようがございません^^。

「ミルクコーヒー系はちょっと・・・」とか、「微糖じゃないと・・・」とか、様々な好みは一先ずその辺に置いといて、是非一度ご体験されることを強くお勧めいたします^^。

と言うとこで今週はここまで、また来週お会いしましょう!。

週刊缶コーヒーマニア通信(2012年1月16日)

Roots クリーミーカフェ ゆったりアロマ

そういえば2012年ももう半月過ぎちゃったんですね~・・・。年を重ねる毎に月日の流れが速くなっていくようで、なんとも嫌なものです^^;。

今週の登録は4本。ま~例年通りではあるんですけど、なんだかいつも以上に寂しい・・・、静かなスタートのように思えるのはなぜなんでしょう・・・?。

そんな今週の中で印象に残ったのは・・・、全く迷う事無くこちら!。

Roots クリーミーカフェ ゆったりアロマ

JT飲料の"Roots クリーミーカフェ ゆったりアロマ"( PC版モバイル版 )です。

久々に、意外と伝統のあるクリーミーカフェ復活と言うか・・・、もっと言っちゃうと、Roots復活と言うか・・・。個人的に、断然輝いていたと思う黄金時代を彷彿とさせてくれる、とても良い感じの1本だと思いました^^。

・・・ま~でも、まだまだ、“彷彿と”止まりではあるんですけどね・・・^^;。え~僭越ながら・・・、これを機に、2012年は見事なV字回復を!、一層の飛躍を期待せずにはいられません。JT飲料さん、どうか一つよろしくお願いいたします^^。

と言うとこで今週はここまで、また来週お会いしましょう!。

週刊缶コーヒーマニア通信(2012年1月9日)

GEORGIA 芳醇エスプレッソ

今週の追加は1本・・・、さすがにまだまだ少ないですね〜。でも、毎年、先ずそんな事はないんだけど、今年は1本もなかったりしてなんて思ったりもするんですよ、この時期は・・・。

そんなんで、たとえ1本でも、皆様の想像以上に嬉しかったりしているんです^^;。

え〜、中味的には、正直それほど印象に残るものではありませんでしたが・・・。

上記理由、及びま〜縁起物と言う事で・・・。

GEORGIA 芳醇エスプレッソ

コメントは無しで、写真だけ載せておきます^^;。

あっ、あと今週は2011年のまとめ的な記事を何本か載せていますので、お暇な時にでもみてやって下さい^^;。

と言うとこで今回は超短縮版で・・・。大変申し訳ございませんが、ちょっと遅めのお正月休みとさせていただきます^^。

2011年、缶コーヒーマニア内アクセスランキング。

2011年の缶コーヒーマニア内アクセスランキングは下記の通りでした。

  1. コカコーラナショナルビバレッジ(株) 15,467 (前回 16,712:1位)

  2. アサヒ飲料株式会社 10,416 (前回 9,585:2位)

  3. サントリーフーズ株式会社 10,043 (前回 9,421:3位)

  4. ダイドードリンコ株式会社 8,102 (前回 8,364:6位)

  5. ユーシーシー上島珈琲(株) 7,974 (前回 7,537:7位)

  6. ジェイティー飲料株式会社 7,683 (前回 8,512:5位)

  7. 株式会社ポッカコーポレーション 7,064 (前回 8,801:4位)

  8. キリンビバレッジ株式会社 7,039 (前回 6,872:8位)

  9. 美山名水株式会社 6,541 (前回 5,881:9位)

  10. 株式会社伊藤園 5,452 (前回 4,264:10位)

  11. 株式会社ジャスティス 4,897 (前回 2,781:12位)

  12. 神戸ビバレッジ株式会社 3,369 (前回 2,521:13位)

  13. ネスレマニュファクチャリング株式会社 3,158 (前回 3,273:11位)

  14. サッポロ飲料株式会社 2,956 (前回 2,826:15位)

  15. 富永食品株式会社 2,538 (前回 2,071:16位)

  16. 株式会社日本サンガリアベバレッジカンパニー 2,465 (前回 2,294:14位)

  17. フジフードサービス株式会社 1,962 (前回 926:20位以下)

  18. ジェイフード株式会社 1,942 (前回 996:20位以下)

  19. イオン株式会社 1,445 (前回 862:20位以下)

  20. 株式会社アプリス 1,306 (前回 1,235:20位以下)

以上です。

2011年も沢山の方々に遊びに来ていただき感謝感激です!。また、2012年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

週刊缶コーヒーマニア通信(2012年1月2日) and “2011年の極私的ベスト缶コーヒーは?”発表!!。

WONDA 初恋ブレイク

2011年の終わりから2012年初頭までの今週は、さすがに新たな登録は無し・・・。

と言う事で・・・?、これを機に、今回から缶コーヒーマニアトップページに載せています極私的ベストテン“2011年版10 excellent cancoffees!! of the year”の最終結果をココに載せて行くことにいたします。

それでは早速行ってみましょう!、2011年、極私的ベスト缶コーヒーはこちらの10本!!。

株式会社 明治 B.j. コロンビアブレンド デミタス

明治 B.j. コロンビアブレンド デミタス

何時発売されていたのかな・・・、おそらく2011年よりも前だとは思うんですけどね、見つけたのが2011年と言うことでベストテンに入れちゃいますよ^^。え〜、現在の缶コーヒー界において・・・、少なくとも個人的に体験したデミタスの中では最高峰に位置する1本なのは疑いようが無く、あまり明るさは見えない未来を見つめながら、なんで今まで出会え無かったのだろうって歯噛みするばかり・・・。本当に心底驚愕した大傑作です!!。しかし、何度も書いちゃいますけど、何でこれほどのものが幻の1本みたいな現状に甘んじているんでしょうって、どうしても思ってしまいますね〜・・・。う〜ん、明治と言えば相当な一大食品メーカーですよね?、もうちょっと何とかならないのかな〜・・・?。元乳業は弱いとか・・・、大人の事情なんでしょうか・・・^^;。

アサヒ飲料株式会社 WONDA イエローダイヤモンド

WONDA イエローダイヤモンド

2011年のアサヒ飲料は大げさじゃなく神憑っていたように思いますね〜!。ちょっとやり過ぎでは?ってくらい、年間を通じて、他社の追随を一切許さない圧倒的な存在であり続けました^^。そんな中でも特にお世話になったのが、後述する初恋ブレイクと、短い間でしたけど、これでした!。原材料費の高騰が叫ばれる中・・・、うん?、モカの場合は別の理由かな?。ま〜、いずれにしろ、通常価格の120円内でこの味わいを実現出来たのは正に快挙だと思いますよ〜!。慣れたり飽きたりは一切無く、嬉しいやら感謝の気持ちやら心配するやら・・・、毎回複雑な心境で愉しませていただいていました^^。

アサヒ飲料株式会社 WONDA 初恋ブレイク

WONDA 初恋ブレイク続いてもアサヒ飲料。個人的には、僅差ながらもこれが今年NO.1かな〜って気がしている1本です!。ムースカフェというギミックの楽しさはもとより、カフェオレとしての仕上がりが真ん真ん中のストライク!、本当に極上の仕上がりだと思いました^^。WONDAは今までもカフェオレ系に名作が揃っていましたけど・・・、この1本の登場によって、カフェオレ系缶コーヒーにおいて最も信頼出来るブランドへついに上り詰めたと確信いたしました^^。勿論今後も末永く発売し続けてくれることを切に願って止みませんが・・・、現状から考えると難しそうかな?。う〜ん、後継品でも何でも良いです、この味わいを忠実に引き継ぐものを是非!、アサヒ飲料さん、何卒よろしくお願いいたします^^。

サッポロ飲料株式会社 テイスティブレンドコーヒー

テイスティブレンドコーヒーこれも上記B.j. コロンビアブレンド デミタスと同じ感じ。極端に情報が少なく、何時モデルチェンジしていたのかとかさっぱり不明な、言わば幻の存在と化してしまっている1本・・・。 これまた傑作な同社デミタスと共に、生粋とかとは別ルートな感じの、酒屋さん側自販機での発見情報がポツポツある程度、確実な入手先は極めて流動的かつ極小・・・。とにもかくにも、運良く見つけられたら買えるだけ買っておくしかない現状は、缶コーヒーマニアの皆様にとってとてつもなく不幸な状況だと思っています・・・。理由は分かりかねますが、メーカーにとってあまり売りたくない商品というのがあるのかもしれませんね・・・。

株式会社ヤクルト本社 珈琲たいむ ミディアム

珈琲たいむ ミディアム上記B.j. コロンビアブレンド デミタスとかテイスティブレンドコーヒー程ではないものの、これも、どちらかというと幻の・・・に近い1本ですよね、今や・・・。あの、入手性というのも缶コーヒーにとって相当大事な要素なのは重々承知していますし、何よりこう言う希少なものをお勧めするのは、何か通ぶってる感じでイヤなんですけどね・・・。どうしても譲れない位明確な差があるだけについ・・・ね。ま〜、あくまでもこれは極私的ベスト10と言う事で・・・、何卒寛大なお心でお許しいただければ幸いです^^。

ユーシーシー上島珈琲(株) BARISTA キャラメルラテ

BARISTA キャラメルラテディープマスターダブルプレッソ等々・・・、細々ながら?も脈々と続いていたUCCお得意の濃厚カフェラテシリーズの待ちに待った新作は、想像を遙かに超えた大傑作!!。圧倒的な飲み応えと味わい深さ、微糖、糖類ゼロ、カロリーオフなんのそのな、あからさまに時代に逆らう頼もしさがもう唯々素晴らしかったですね〜!!!。もうね、この際声を大にして言っちゃいますよ〜・・・、「みんながみんな健康志向では無いんだよ〜!」って、ね〜皆さんどうです〜!?。・・・あと小さい声でもう一つ・・・、「もしかして、甘味料を多用するのって低カロリーって理由だけじゃ無いのでは?」、・・・な〜んてね、調子に乗りすぎました、猛省いたします^^;。

ユーシーシー上島珈琲(株) BARISTA 濃厚カフェラテ

BARISTA 濃厚カフェラテ

もう1本の濃厚シリーズも、これまた甲乙付けがたい傑作!。2011年の追加約360本中に同じシリーズが2本とも入っているだけで、いかに印象深かったのかが分かっていただけると思います^^。しかしこのタイプも、つい最近まで同様のライバルが結構あったように記憶してるんですけどね〜、いつの間にやら唯一無二?、絶滅危惧?のシリーズになってしまっていたようで・・・。う〜ん、どうしよう?、最近缶コーヒーファンになった方々にとっては比較出来る味わいが思い浮かびにくいと言うことですよね・・・、この溢れる思いを伝えきる自信がありませんよ^^;。ううう・・・、特に最近の缶コーヒーはどれも薄味で物足りない!とおっしゃる方々には心からお勧めしたい逸品なんですけどね・・・。これはもうね、月並みですが、騙されたと思ってご体験いただくほかないと申し上げるのみ・・・、完全に無くなってしまう前に、わりと急いで、いや、かなり急いで、是非!。

ユーシーシー上島珈琲(株) キリマンジァロブレンド 炭火焙煎

キリマンジァロブレンド 炭火焙煎さらにUCCからはもう1本、2010年のハワイコナブレンドに続いて今年も樽缶が極私的ベスト10入り〜!!。うん?、今回は・・・、な〜んて飲み始めは正直色々突っ込みどころが浮かんだんですけど・・・。よく考えれば・・・、いやいや、よく考えなくても、その突っ込みどころの内一つでもクリア出来ているものが何本あるのかと・・・。やはり、あくまでこの樽缶シリーズの中で比べればと言う話で即却下!、さすがは毎年年初頭頃の風物詩、どっしりとした安心感と安定感、決して間違いのない仕上がりだな〜と言う結論へとあっという間に至っていました^^;。2012年の第1弾は既に先日登録しましたのであと2,3種類かな?、ハードルを目一杯あげてお待ちしておりますよ^^。

ダイドードリンコ株式会社 ラテスペシャル

ラテスペシャル

2009年のメーカーアンケートチャンピオンのダイドーからはこちら!。ココに載せておきながらなんですけども、言ってしまえば一見本当〜にどこにでもありそうな極普遍的カフェラテにしか思えないんですけどね・・・、実はとんでもない代物なんですよ、これは!!。あの〜、ここまでの完成度を誇るものはですね、これまではもとより、カフェオレ・カフェラテ系に秀作が多かった2011年でさえもそうそう無いんです!。当然の如く、サラッと涼しい顔で最高峰に鎮座するその圧倒的な存在感は、正にキングオブカフェラテ!!。さらにこれは入手性も抜群で言う事無しの死角無し!。これまでも、またこれからも、この調子で何時までもあり続けてくれることを心から願って止みません^^。

株式会社 伊藤園 TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE フォルテエスプレッソ

TULLY'S COFFEE BARISTA'S CHOICE フォルテエスプレッソ最後はこちら!。2010年の極私的ベスト10の内の1本だったエスプレッソフォルテスティーレの後継品で、言わば2年連続の入賞となっちゃいました^^。え〜、あくまでマイルールですが、基本的に前作を引き継ぐものは選ばないようにしているんですけど、これは最早別物!。ある意味究極かも?とさえ思えた前作の圧倒的コーヒー感に満足することなく、さらなる高みを目指すその姿勢の素晴らしさ!、凄まじいまでの執念!。しかもかなり大きな要因と思われたコーヒーオイルや香料を除いた上で超えてみせるという新たな挑戦まで敢行し、引き続き何ら特別なことなく普通に買えるよう流通させているなんて・・・。これはもうね、大げさじゃなく缶コーヒー界の革命だとさえ思っています^^。

思えば2011年は今まで以上に名作揃いだったかもしれませんね。最後の最後まであれやこれや頭に浮かんでは消えで非常に悩みましたが、以上10本で最終決定とさせていただきます^^。

それでは、また来週お会いしましょう!!。

2014年版 / 2013年版 / 2012年版 / 2010年版 / 2009年版 / 2008年版 / 2007年版

 

 

2011年版“アタシにも、オレにも言わせろ~!。缶コーヒーマニアの皆さんによる・皆さんのための国民投票!?。”、単品部門の結果発表~!!!。

WONDA 初恋ブレイク

投票総数6379票。2011年も沢山のご投票をいただき本当にありがとうございます。皆様のおかげで無事、また盛大の内に終了を迎えることが出来ました事、先ずなにより深く御礼申し上げます^^。

・・・それでは結果発表〜!、今回も50位からいってみましょう!。

50位:WONDA モーニングショット(アサヒ飲料) 13票(0.2%)

WONDA モーニングショット

50位:プレミアムコーヒー(琉仁カスタマーサービス) 13票(0.2%)

プレミアムコーヒー

49位:BOSS デスクカフェ ~エスプレッソの落ちつく香り~(サントリー) 15票(0.2%)

BOSS デスクカフェ

47位:GRANDIA カフェオレ(セイコーマート) 26票(0.4%)

GRANDIA カフェオレ

47位:GRANDIA ブラック(セイコーマート) 26票(0.4%)

GRANDIA ブラック

46位:GRANDIA キリマンジャロブレンド(セイコーマート) 27票(0.4%)

GRANDIA キリマンジャロブレンド

45位:NESCAFE 生豆ブレンド(ネスカフェ) 80票(1.3%)

NESCAFE 生豆ブレンド

44位:aromax リッチ&リラックス(ポッカ) 82票(1.3%)

aromax リッチ&リラックス

43位:Roots アロマインパクト リアルスピリット(JT飲料) 83票(1.3%)

Roots アロマインパクト リアルスピリット

42位:GEORGIA カフェ・オ・レ(コカコーラ) 86票(1.3%)

GEORGIA カフェ・オ・レ

41位:アイスコーヒー[微糖](ダイドー) 87票(1.4%)

アイスコーヒー[微糖]

新規登録メーカー琉仁カスタマーサービスプレミアムコーヒーが50位にランクイン。セイコーマートGRANDIA3本がプチ旋風を起こしていますね^^。一方、大手各メーカー力を入れていたと思われる、NESCAFE 生豆ブレンドaromax リッチ&リラックスRoots アロマインパクト リアルスピリット等がこの位置というのは・・・。残念ながら、缶コーヒーファンの方々の心には伝わらなかったのかな〜と・・・。

39位:FIRE 燻 ~IBUSHI~(キリン) 88票(1.4%)

FIRE 燻

39位:Roots エクスプローラー カフェモカ(JT飲料) 88票(1.4%)

Roots エクスプローラー カフェモカ

36位:神戸居留地 オリジナルブレンドコーヒー(富永食品) 89票(1.4%)

オリジナルブレンドコーヒー

36位:デミタスコーヒー(ダイドー) 89票(1.4%)

デミタスコーヒー

36位:TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE ブラック 香りの青(伊藤園) 89票(1.4%)

TULLY'S COFFEE BARISTA'S CHOICE 香りの青

35位:ブラックレーベル(ダイドー) 91票(1.4%)

ブラックレーベル

34位:BOSS 缶珈琲職人 洗練の極み(サントリー) 93票(1.5%)

BOSS 缶珈琲職人 洗練の極み

32位:GRANDIA ビター(セイコーマート) 95票(1.5%)

GRANDIA ビター

32位:GEORGIAクロス 和ーSTYLE(コカコーラ) 95票(1.5%)

GEORGIAクロス 和ーSTYLE

31位:WONDA プレーンカフェ(アサヒ飲料) 107票(1.7%)

WONDA プレーンカフェ

FIRE 燻ブラックレーベルBOSS 缶珈琲職人 洗練の極みWONDA プレーンカフェ等もうちょっと上でも良いんじゃないかな〜と言う良品達がひしめき合っていますね〜。一方で、モデルチェンジはしたものの、非常に不変的なデミタスコーヒーが入っているのは凄いことだと思いますね〜!。あらためて言うのもどうかと思いますが・・・、やはり積み重ねてきた絶大な信頼によるものだと思います!。

30位:こだわり豆の贅沢ストレート(ポッカ) 108票(1.7%)

こだわり豆の贅沢ストレート

29位:デミタスグランブルー[微糖](ダイドー) 111票(1.7%)

デミタスグランブルー[微糖]

28位:WONDA コクだし THE SPECIAL(アサヒ飲料) 115票(1.8%)

WONDA コクだし THE SPECIAL

27位:ドトール スーパーブラック無糖(ドトール) 117票(1.8%)

ドトール スーパーブラック無糖

26位:WONDA オン・ザ・ロック アイスエスプレッソ(アサヒ飲料) 119票(1.9%)

WONDA オン・ザ・ロック アイスエスプレッソ

25位:ブルーマウンテンブレンド ブラック・無糖(UCC) 122票(1.9%)

ブルーマウンテンブレンド ブラック・無糖

23位:aromax エスプレッソブルー微糖(ポッカ) 123票(1.9%)

aromax エスプレッソブルー微糖

23位:ブレンド(フジフードサービス) 123票(1.9%)

ブレンド

22位:生粋 デミタスエクストラ(サッポロ) 125票(2.0%)

生粋 デミタスエクストラ

21位:aromax プレミアムゴールド(ポッカ) 126票(2.0%)

aromax プレミアムゴールド

この辺りも数票差で続く激戦区、最後まで非常に熱い闘いを繰り広げてくれました!。ポッカダイドーアサヒ飲料と著名メーカーがひしめき合う中、孤軍奮闘って感じでフジフードサービスブレンドが輝いて見えますね〜^^。え〜、あと、ポッカは21位のaromax プレアムゴールドが自社最上位・・・、定番品がこの位置と言うのは、色んな意味で複雑な感じだと思いますし、2010年のチャンピオンが9位へと一気に順位を下げてしまった要因が、この辺りに隠されているような気がしてしかたがありません・・・。

20位:BOSS セレクトカフェ(サントリー) 129票(2.0%)

BOSS セレクトカフェ

19位:ワンダの牛乳割り(アサヒ飲料) 133票(2.1%)

ワンダの牛乳割り

17位:B.j. コロンビアブレンド デミタス(明治) 134票(2.1%)

B.j. コロンビアブレンド デミタス

17位:北海道マイルドコーヒー(サッポロウエシマコーヒー) 134票(2.1%)

北海道マイルドコーヒー

16位:GEORGIA 甘党宣言 ~キャラメルコーヒー~(コカコーラ) 138票(2.2%)

GEORGIA 甘党宣言 キャラメルコーヒー

15位:FIRE 直火オレ(キリン) 154票(2.4%)

FIRE 直火オレ

14位:ドトール カフェ・オ・レ(ドトールコーヒー) 160票(2.5%)

ドトール カフェ・オ・レ

13位:エスプレッソスペシャル(ダイドー) 162票(2.5%)

エスプレッソスペシャル

12位:TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE フォルテ エスプレッソ(伊藤園) 172票(2.7%)

TULLY'S COFFEE BARISTA'S CHOICE フォルテエスプレッソ

11位:W 衝撃ブレンド(伊藤園) 174票(2.7%)

W 衝撃ブレンド

ここまでで最も特筆すべきは20位のBOSS セレクトカフェ、この位置でサントリー最上位なんですよね・・・。う〜ん、どれも全然悪くないんですけどね・・・、外が良すぎたのかな〜?。その他では、著名メーカーの傑作達が並ぶ中、17位に仲良く並んだ明治B.j. コロンビアブレンド デミタスサッポロウエシマコーヒー北海道マイルドコーヒーが目を引きますね。有名無名を問わず良いものはちゃんと評価する、ご投票いただいた皆様の素晴らしい眼力が如実に表れていると思いました^^。

10位:珈琲たいむ ミディアム(ヤクルト) 177票(2.8%)

珈琲たいむ ミディアム

9位:ラテスペシャル(ダイドー) 179票(2.8%)

ラテスペシャル

8位:カフェカルディ マイルド(オーバーシーズ) 180票(2.8%)

カフェカルディ マイルド

7位:テイスティブレンドコーヒー(サッポロ) 182票(2.9%)

テイスティブレンドコーヒー

6位:WONDA イエローダイヤモンド(アサヒ飲料) 185票(2.9%)

WONDA イエローダイヤモンド

5位:キリマンジァロブレンド炭火焙煎(UCC) 186票(2.9%)

キリマンジァロブレンド 炭火焙煎

4位:TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE カプチーノ(伊藤園) 187票(2.9%)

TULLY'S COFFEE BARISTA'S CHOICE カプチーノ

この辺りは正にキラ星の如くですね〜!。いずれも甲乙付けがたい素晴らしき缶コーヒー達だと思います。個人的に嬉しかったのが4位のTULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE カプチーノの発売ですね〜。もう無くなっていくんだとすっかり諦めていたW カプチーノの再来のようで、本当に興奮しちゃいました^^。あと、10位の珈琲たいむ ミディアム、8位のカフェカルディ マイルド、7位のテイスティブレンドコーヒーと、ココにもやはりご投票いただいた方々の眼力の確かさが現れていると思いますね〜、と言うか確信しました!!。有名無名関係無く、また、入手に困難を極めても、良いものは良いとしっかり評価する。そんな皆様のおかげで、本当に素晴らしいランキングにしていただいたと感激しています^^。

いよいよトップ3の発表〜!!!。

3位:BARISTA キャラメルラテ(UCC) 208票(3.3%)

BARISTA キャラメルラテ

本当に、この手はもう絶滅危惧種なんですから・・・^^;。相変わらず発見に困難を極めるとは思いますが・・・、見掛けたら是非!、是非ともある内に体験されておくことを強くお勧めいたします!!。

2位:BARISTA 濃厚カフェラテ(UCC) 209票(3.3%)

BARISTA 濃厚カフェラテ

2位もUCCのBARISTA!。しかし、300本以上の中でこの位置に2本とも並ぶって素直に快挙だと思います。中味についてはこちらもキャラメルラテに以下同文です!!。此の世に存在する間に何卒ご体感を!!。

1位:WONDA 初恋ブレイク(アサヒ飲料) 385票(6.0%)

WONDA 初恋ブレイク

と言う事で2011年のNO.1はWONDA 初恋ブレイク〜!!。思い返してみると、かなりの傑作揃いだった2011年の缶コーヒー達の中あっても、一時2位にダブルスコアの差をつける程の圧倒的な強さでしたね〜。全ての期間において全く磐石余裕な一人旅状態、恐るべき完勝でした!!。心よりお祝い申し上げます^^。

 

2012年版の単品版アンケートはまた6月頃から始めます。ご投票の程よろしくお願い申し上げます。

 

※上記以下全成績 → 52位:WONDA オン・ザ・ロック(アサヒ飲料)(12票/0.2%) 53位:BOSS 缶珈琲職人 炭焼ミルク珈琲(サントリー)(10票/0.2%) 54位:BOSS ハーフ&ハーフ(サントリー)(8票/0.1%) 55位:デミタス ザ・クオリティ(ダイドー)、カフェ・オ・レ(佐川アドバンス)(7票/0.1%) 58位:FIRE 飲むコーヒーゼリー(キリン)、珈琲たいむ カフェラテ(ヤクルト)(6票/0.1%) 60位:fabo コロンビアスプレモ100%(サンコー)、TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE エスプレッソ フォルテスティーレ(伊藤園)、Roots アロマインパクト デミタス(JT飲料)、GEORGIA トリプルスター プレミアム(コカコーラ)(4票/0.1%) 64位:くずし飲み!ミルクコーヒーゼリー(JT飲料)、FIRE 香る挽きたて(キリン)、GEORGIA ヨーロピアン コクのブラック(コカコーラ)、NESCAFE フレーバー チョコレート ブラック無糖(ネスカフェ)、BOSS 地中海ブレンド(サントリー)、Roots アロマブラック(JT飲料)、TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE エスプレッソ 微糖(伊藤園)、BOSS 贅沢微糖(サントリー)、BOSS アイスラテ ―すっきり低糖―(サントリー)、BOSS ゴールドプレッソ(サントリー)、TOPVALU カフェオレ(イオン)、ラグカフェ カフェラテ(トーヨービバレッジ)(3票/0.0%) 76位:小岩井 ミルクとコーヒー(キリン)、Roots アロマブラック 400gボトル缶(JT飲料)、GEORGIA ザ・沖縄ブラック(コカコーラ)、Roots アロマレボリュート微糖(JT飲料)、illy issimo エスプレッソ ブラック無糖(コカコーラ)、ザ・クリア(UCC)、Roots エクスプローラー カフェ・クーラー(JT飲料)、龍泉洞 カフェオレ(岩泉産業開発)(2票/0.0%) 84位:illy issimo ラテマキアート(コカコーラ)、CAFE DRIP ザ クリアブラック(神戸ビバレッジ)、GEORGIA ヴィンテージ(コカコーラ)、カフェ・オ・レ [深煎りテイスト](ポッカ)、GEORGIA マイコーヒー(コカコーラ)、WONDA アイスオンアイス(アサヒ飲料)、GEORGIA テイスティ(コカコーラ)、TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE ブラック コールドスティーレ(伊藤園)、TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE エスプレッソ 微糖スティーレ(伊藤園)、FIRE うまいICE(キリン)、カフェ・オ・レ(チェリオ)、NESCAFE 香味焙煎 微糖(ネスカフェ)、NESCAFE 香味焙煎 ブレンド(ネスカフェ)、WONDA 金の微糖(アサヒ飲料)、WONDA オーロラプレッソ(アサヒ飲料)、WONDA オーロラプレッソ(アサヒ飲料)、セブンアンドアイプレミアム 挽きたてコーヒー オリジナルブレンド(UCC)、セブンアンドアイプレミアム 挽きたてコーヒー ブラック(UCC)、TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE ブラック コクの赤(伊藤園)、fabo キリマンジャロ100%(サンコー)、WONDA 金の微糖 11月登録品(アサヒ飲料)、ブラック・無糖プラチナアロマ(UCC)、Roots アロマインパクト 微糖スペシャル(JT飲料)、BOSS ゼロの頂点 -すっきり低糖-(サントリー)、ジオ オーガニック カフェ(GIO ORGANIC CAFE) 微糖(三本コーヒー)、贅沢焙煎(ポッカ)、Roots エクスプローラー アロマオブエイジア(JT飲料)、GEORGIA サントスプレミアム(コカコーラ) 、WONDA ブラックワンダ(アサヒ飲料)(1票/0.0%)以下は得票無しでした。

2011年、缶コーヒー国民投票、メーカー部門の結果はこちらからどうぞ!!。

 

PS.過去の国民投票の結果はこちらからどうぞ。2010年2009年2008年

2011年版“アタシにも、オレにも言わせろ~!。缶コーヒーマニアの皆さんによる・皆さんのための国民投票!?。”、メーカー部門の結果発表~!!!。

投票総数6,566票!!。今回も沢山のご投票いただき盛大に終了することが出来ました。先ずなにより深く御礼申し上げます。

それでは早速いってみましょう!。今回は23位から!。

23位:株式会社 アシストバルール 57票(0.9%)(前回登録無し)

2011年初登録のメーカー。僅か1本、それも限られたドンキホーテにしか無い様な状況でこの票数を得てしまうとは・・・。さすが皆さんしっかり見えてらっしゃると思うと共に、変なことは書けませんね〜とあらためて身が引き締まる思いがする23位でした^^;。

22位:株式会社 ジャスティス 70票(1.1%)(前回得票無し)

え〜と、ジャスティスの登録はなんでしたっけ・・・?。あ〜、うしおととらブラックコーヒーと、中味は同じと思われる犬夜叉ミルクコーヒーモンキーターンコーヒーでしたね。う〜ん、いずれも大きな外れはなく、無難に仕上がってはいますけどね・・・。ま〜、キャラクターパワーでしょうって結論付けようと思ったんですけど・・・、はっ!、いずれも単品部門では得票ゼロじゃない・・・。と言う事で、答えは出ないと思いながらも、先送りにしちゃいます^^;。

21位:トーヨービバレッジ 株式会社 94票(1.4%)(前回7位、365票)

2011年は従来からミニストップ専売品に加え、デイリーヤマザキ専売のラグカフェシリーズも加えて意気揚々な感じだったんですけどね〜。残念ながら、前回の7位 / 365票から大きく下げてしまいました・・・。決して悪いものでは無いんですけどね、難しいものです・・・。

20位:株式会社 明治 123票(1.9%)(前回38位、1票)

前回の1票からなんと123倍増!!。正に大躍進を見せてくれました!!。・・・とは言え、B.j. コロンビアブレンド デミタスの出来やメーカーの規模を考えたら・・・、こんな順位に甘んじているのはどうかと・・・ね〜。誤解を恐れず言ってしまえば、売る気がないのか売りたくないのかのいずれかとしか思えません・・・。

19位:株式会社 セイコーマート 160票(2.4%)(前回得票無し)

身近に無くても全然OKかな〜って・・・。正直、マニアとして以外はこれまでそれほど悔しい思う場面はなかったんですけどね・・・。2011年入手のラインアップには、心底ジェラシーを感じました。現状、最高級のコンビニオリジナル缶コーヒーラインアップだと思います^^。ちなみに、買ってきてくれた○○ちゃん曰く、レジのお姉さんが、「家の缶コーヒーはサントリーで作っているのよ、BOSS並んで流れている工場見たから」とおっしゃっていたそうです。真相や如何に^^。

18位:株式会社 ゴー 166票(2.5%)(前回16位、342票)

2011年はなにかあったかな〜?。ま〜いいか〜^^;。あれは強烈な1本ですもんね、忘れがたく根強い人気があると言う事だと思います^^。

17位:ネスレマニュファクチャリング株式会社 243票(3.7%)(前回17位、333票)

奇しくも2010年と同じ順位。メーカーの規模から考えれば、こんな場所に居るべき存在では無いと思うのですが・・・。2012年はさらなる奮起を期待したいと思っています^^。

16位:株式会社ドトールコーヒー 246票(3.7%)(前回得票無し)

前回得票無しですから・・・、おそらく、今だ謎の製品、ドトール カフェ・オ・レ1本でのこの順位!!。販売時期も短かったし、販売場所もかなり限られていたしで、如何に皆様に強い印象を残していったのかが分かりますね^^。

14位:サッポロ飲料株式会社 247票(3.8%)(前回6位、366票)

14位:コカコーラナショナルビバレッジ(株) 247票(3.8%)(前回13位、353票)

仲良く同順位でフィニッシュ。サッポロ飲料は大きく順位を落としてしまいましたね〜・・・。う〜ん、それぞれの商品に全く問題は無いですからね、やはり日常的に買いにくいのが難なのかな〜?。

2008年12位、2009年11位、2010年13位、さすが最大メーカー?のコカコーラ、相変わらず多種多様な商品達で楽しませてくれましたが、2011年もあまり順位に変動は無し・・・。強烈なファンもいらっしゃれば強烈なアンチもいらっしゃると言う事でしょうかね〜・・・?。いずれにしろ、最早この辺りの順位で安定と見て良さそうです^^。

13位:フジフードサービス株式会社 248票(3.8%)(前回23位、170票)

=セーブオンの缶コーヒーですね。え〜、一気に10ランクアップ、2011年大躍進〜!って一瞬思ったけど・・・。現在38本と意外に?多い登録本数から考えれば、むしろこの辺りの順位が妥当かと思いますね〜、あの、むしろ今までが低過ぎかと・・・^^;。

12位:株式会社伊藤園 250票(3.8%)(前回19位、289票)

後半急激な追い上げを見せてくれたものの、残念ながらトップ10には届かずでしたね〜。新製品群はいずれも傑作揃いなんですけど、前半の存在感の無さが効いちゃったかな〜って思ってます。

11位:ジェイティー飲料株式会社 280票(4.3%)(前回9位、359票)

1位→3位→9位→まさかベスト10圏外へ陥落・・・、ついにこの日が来てしまいましたね・・・。このままずるずると下がっていってしまうのか、それとも一気に巻き返すのか、なんだか非常に重大な岐路に立たされている様な気がしてしかたがありません・・・。

ここからベストテンへと突入!!。

10位:株式会社ヤクルト本社 287票(4.4%)(前回35位、2票)

JTとは対照的に大幅アップ〜!!。しかしですね・・・、確かに珈琲たいむ ミディアムとかもの凄い傑作ではありますけど・・・、この位置はどうなんでしょう?。あくまで極私的印象ですけど・・・、何だか居心地悪そう^^;。

9位:株式会社ポッカコーポレーション 295票(4.5%)(前回1位、493票)

2010年のチャンピオンがなんとこの位置、ギリギリベスト10内は死守といった感じです。ま〜でも、一般的に目立ったのはDRAGON BALL CAN位ですから、致し方ないとは思いますね。しかし、JT11位とかポッカ9位とか・・・、なかなか恐ろしいランキングになってしまいましたね〜って感じてます。

8位:キリンビバレッジ株式会社 322票(4.9%)(前回18位、295票)

4位→27位→18位→・・・、ついにベスト10内に帰って来てくれました!!。ま〜、相変わらず紅茶への力の入れようが目立つけど・・・、今年はもう少しFIREにも・・・ね^^;。

7位:山崎製パン株式会社 348票(5.3%)(前回15位、350票)

11位→8位→15位→で今回7位。また、票数はだいたい2010年と同じで、固定票と言うか確実なファンを抑えている感じがしますね〜。飛び抜けた順位を上げる事はないけど、急速に落ちることもない、非常に安定した人気を誇っていて凄いな〜って思ってます^^。

6位:株式会社オーバーシーズ 374票(5.7%)(前回38位、1票)

カルディーコーヒーファームで売っているカート缶コーヒーのメーカー。元々凄まじいレベルの高さで、この位の位置にいても全然おかしくないと思っていましたが・・・。理由は分かりませんが、いよいよその魅力が広まってきたかな〜?ってヒシヒシと感じられて、ファンとしては思わず顔が綻んじゃいます^^。

5位:株式会社キャメル珈琲 396票(6.0%)(前回12位、354票)

こちらは、カルディーコーヒーファームで売られているボトル缶の方のメーカー。6位のオーバーシーズと共に仲良く並んでのランクインとなりました。あっ、こちらも2008年に6位を記録してますから、2年ぶりの返り咲き、かつ自身最高位と言う事になりますね^^。

4位:サントリーフーズ株式会社 495票(7.5%)(前回2位、415票)

以下と約100票差、また、前回のチャンピオンの得票数を越えて、ここからさらにグッと得票数があがります。・・・う〜ん、それでもサントリーはココですか〜・・・。2位→2位と来ての今回、満を持して頂点へ上り詰めるかな〜って思っていたんですけどね。ま〜、毎年内容は申し分ないんですから、いつかは到達するでしょうって、まだまだ楽観しています^^。

そして、いよいよベスト3の発表です!!。

3位:ダイドードリンコ株式会社 502票(7.6%)(前回5位、368票)

未だに入手が難しいものがあったりしますが・・・、伝統の1本から新たな伝統を創り上げるべく1本、また、チャレンジ精神溢れるものまで、今年も多種多様な商品群で楽しませていただきました^^。2009年の1位から去年の5位を経て今回の3位、抜群の信頼感を持って缶コーヒーファンの方々に受け入れられているのがよく分かる結果だと思います^^。

2位:ユーシーシー上島珈琲(株) 534票(8.1%)(前回3位、414票)

12月に入ってからの追い上げがもの凄く、一時はトップに立ったりもしたのですが・・・、僅か2票差で惜しくも2位、前回より一つ順位を上げたものの、どうしても残念感が漂ってしましますね〜。う〜ん、UCCの場合何時も年の始めの方に新製品が集中して、後半はあまりって印象がありますから、それが要因かな〜・・・?。ま〜、ともあれこの結果は素晴らしく何ら恥じることはない、さすが老舗の面目躍如だと思いますよ^^。

1位:アサヒ飲料株式会社 536票(8.2%)(前回4位、381票)

この1位は、大方の缶コーヒーファンの方々にはご納得いただける結果じゃないでしょうか?。とにかく今年は神懸かったかのように年を通して傑作を連発!!、もしかして今年で終わりなの?って思ってしまうくらい怒濤の勢いでしたからね〜!!。むしろ、2012年が心配だったりもするけど・・・、とにもかくにも、本当におめでとうございます!!。

※上記以下全成績 → 24位:琉仁カスタマーサービス(20票/0.3%) 25位:美山名水・岩泉産業開発(6票/0.1%) 27位:ネスコ・サンコー・ミニストップ(2票/0.0%) 30位:読売情報開発・三本コーヒー・小川珈琲・カルピス・サンガリア。富永食品・エクシード・イオン(1票/0.0%) その外は残念ながら得票がありませんでした。

2011年、缶コーヒー国民投票、単品部門の結果はこちらからどうぞ!!。

PS.過去の国民投票の結果はこちらからどうぞ。2010年2009年2008年

週刊缶コーヒーマニア通信(2011年12月25日)

極珈琲

そう言えば、今回が2011年最後の週刊缶コーヒーマニア通信ですね〜。え〜、一足早く・・・。去年以上に大勢の方に遊びに来ていただき、本当にありがとうございました!。また、来年もよろしくお願い申し上げます^^。

そんな年の瀬もいよいよ押し迫った今週の登録は、さすがに少ない2本・・・。

  • 三本コーヒー ”極珈琲”( PC版・モバイル版 )
  • ポッカ ”ミルクカフェ”( PC版・モバイル版 )

でも、非常に強い印象を残してくれたのがありましたよ〜!。

極珈琲

これですよ、これ!。三本コーヒーの”極珈琲“( PC版・モバイル版 )!!!。

2011年の最後を飾るに相応しい、忘れがたき良品でしたね〜!。さらに大きく出ちゃうと・・・、現時点では、甘味料入り微糖今年最高峰の良品と断言してしまってあながち間違いでは無いとさえ思っています^^。

少なくともですね・・・、おそらく、一パチンコチェーン店のみでしか買えない現状は甚だもったいない限り!。三本コーヒーの名を盛大に上げるまたとない好機を、自らみすみすと逸しているとしか思えませんよ・・・。本当にもう、返す返すも残念至極です・・・。

最後にちょっとだけ、いよいよ佳境に迫った缶コーヒーアンケートに目を向けてみましょう。

まずメーカー部門では、あれほど磐石だと思っていた“アサヒ飲料”の牙城が危うくなってきた感じ。今やもう十数票差までUCCが猛追して、さらい追い越さんばかりの勢い!。

以下、ダイドーサントリーの3位争いもその差数票の熾烈な鍔迫り合い!。さらには、以下5位キャメル珈琲から17位の伊藤園までも数票差でひしめき合い、日々順位に変動があるような状況と、一時たりとも目が離せない楽しい状況が続いています^^。

単品部門もしかり。ま〜、1位の“WONDA 初恋ブレイク”こそ2位にダブルスコアをつけてほぼ当確状態ではあるものの、それ以下は数票差で続く団子状態!。本当に最後の最後まで結果が見えない争いが繰り広げられています!。

確実に皆様の1票で結果は変わります!。引き続き、お誘い合わせの上、さらなるご投票をお待ちしております^^。

と言うとこで今週・・・、いや、2011年の更新はここまで!。また来年お会いしましょう!。

週刊缶コーヒーマニア通信(2011年12月19日)

ブルーマウンテンブレンド樽缶

いつの間にやら、2011年も残すところ僅かな今週の追加は、意外に多めの5本。・・・ま〜、実質3本とは言え、非常にバラエティー豊かに楽しめた気がする1週間でした^^。

  • UCC ”ブルーマウンテンブレンド 樽缶”( PC版モバイル版
  • UCC ”ミルクコーヒー 特製フィギュア付き ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q UCC Evangelion Project 2012 真希波・マリ・イラストリアス”( PC版モバイル版
  • UCC ”ミルクコーヒー 特製フィギュア付き ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q UCC Evangelion Project 2012 式波・アスカ・ラングレー”( PC版モバイル版
  • UCC ”ミルクコーヒー 特製フィギュア付き ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q UCC Evangelion Project 2012 綾波レイ”( PC版モバイル版
  • JT飲料 ”Roots エクスプローラー アマレロブレンド微糖”( PC版モバイル版

そんな中印象に残ったのはこちら!。

ブルーマウンテンブレンド樽缶

UCCの“ブルーマウンテンブレンド 樽缶“( PC版モバイル版 )”。

正直、今までのUCC樽缶と比べちゃうと若干分が悪いような気がしないでもないけど・・・。ま〜、それも、今までのが異常なまでにレベルが高かったと言うだけで、言ったら、上の下と中の上どちらが色んな意味で良いのかなってお話しだと思います^^。

夢を見させていただけるのならば・・・、この位が普通のレベルと言う缶コーヒー界になってくれると良いな〜・・・なんてね。・・・ま〜、分かってますよ、ええ^^;。

PS:缶コーヒーアンケートも残り2週間を切りました。メーカー単品共に日々・・・は言い過ぎかもしれませんが、激しい鍔迫り合いを繰り広げ、最後の最後まで結果が見えそうにない状況が続いています!。まだまだ、皆様の清き1票を心よりお待ちしております^^。

と言うとこで今週はここまで、また来週お会いしましょう!。

週刊缶コーヒーマニア通信(2011年12月12日)

ついにこの日が来てしまいました・・・、今週の登録は0本・・・。

と言う事で、う〜ん、そうですね〜・・・。

え〜、あの〜・・・、缶コーヒーアンケートも残すとこ約半月!!。大まかな感じは見えてきたようですが、まだまだ細かな順位は変動していきそうなメーカー部門!。また、1位はともかく・・・^^;、2位以下40位くらいまでは日毎目まぐるしく順位に変動が見られ、最後の最後まで結果が分かりそうもないスリリングな状況が続く単品部門!。共に、皆様の清き1票、大きな愛で最終結果が変わると思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます^^。

と言うとこで今週はここまで!。超短縮バージョンですが・・・、早めの冬休みという事で、どうかお許し下さい^^;。