沼津深海水族館に行ってきた。

3ページ目になってしまいました^^;。

とにかく食べないで有名になったダイオウグソクムシ。

ちなみに沼津深海水族館では月1回のエサやりだそうです。

こちらもメンダコ同様超省エネで、終ぞ見ている間微動だにしませんでした。

圧巻だったシーラカンスの冷凍展示!!。

世界的にも、シーラカンスの冷凍展示を行っているのは沼津深海水族館だけだそうです!!。

マイナス20度だったかな?。

ちなみにシーラカンスの脳です。

身体の大きさからいったらないに等しいですが…。

人間より遙か昔から生き抜いてきたわけですから、計り知れない英知がギュウギュウかつ効率的に詰まっているのだと思います。

これまた美味し…、鮮やかな赤色が眩しいエゾイバラガニ?。

これもまあ動かないのですが、ハサミの部分でひらひらしている抜け殻?、生き物?がとにかく気になりました。

ちなみにエゾイバラガニはヒメコンニャクウオと同居しています。

ヒメコンニャクウオがエゾイバラガニの甲羅に卵を産むからだそうです。

これまた深海ではないのですが…、今回の訪問で最も行って良かったと思えたのがイエローヘッドジョーフィッシュ!!。

本人、いや本魚かな、いずれにしろ真剣なのでしょうが、真ん中と奥の2匹が繰り広げる砂の掛け合いによる攻防、抗争?がユーモラスこの上なく、観覧時間の大半を費やしてしまいました^^;。

最早、深海でも、海でさえもないけど…^^;。

ニジマスと卵の展示。どんぶりに乗っているのは本物のニジマスの卵だそうです。

しかし、魚卵は美味しいものが多いけど、このニジマスの卵は本当に美味しそうですね!!。

まあ、どちらかと言うと山育ち、ニジマスの釣り堀とか結構あった場所で育った私が食べたことないってことは、なんらか問題があるのでしょうね。

オウムガイの様子です。

当初、良く出来た模型だと思ったのですが…、しっかり、生きているそうです。

定期的に食料が得られない深海では、「動かない」と言うのも大きな生きる術なのでしょうね。

古代ザメの剥製で〆!!、大満足の時間でした!!。

ちなみに、沼津深海水族館がある「港八十三番地」と言うゾーンには、港ならではの飲食店が多々あります。

中に「深海魚が食べられます」の店もあって、そのシュールさがとてもツボでした^^。

しかし、水族館好きの私としては、今まで知らなかったことが悔しくてなりません…^^;。

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